教育全般においてとても意味のあることです

ビル

小学校において音楽の授業というのは、国語や算数といった科目と比べると主要科目ではありません。
そのため小学校においては、主要教科以外の副教科として認識されていることが多いのです。
副教科ですから、生徒だけではなくて保護者においても、それほど重要視していません。
ところがどんなことをする際にも、実はリズム感が重要になってきます。
私自身の体験においても、小学校の2年生で覚えた九九は、リズム感を持って覚えることが重要でした。
リズムに乗って覚えるときは、スムーズに覚えることができました。
しかしリズムに乗らずに記憶だけしようとしても、なかなか覚えることはできなかったのです。
また小学校から中学校に進学してからも、数学の公式を覚えるときは、テンポごとに区切りました。
これほど大切なリズムやテンポなどに通じている音楽は、副教科といえるでしょうか。
このように音楽を学習することは、教育全般においてとても意味のあることなのです。


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